研修旅行(in草津)

お世話になります、設計部井上です。

先月、研修旅行に行っていきましたので報告いたします。

一日目は、栃木県の足尾銅山へ行かせていただきました。

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天気の良い中、のんびりとトロッコに乗って入山します。

 

道中、当時作業していたふんどし姿の作業員の2/3スケールの人形が、ところどころ置かれていて、ボタンを押すと喋りだしたり動きだしたりと、ちょっとした遊園地のアトラクションのような、感覚の面白いスポットです。

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トロッコと歩きでは、ほんの数百メーターほどしか入れないのですが、全体図を見ると、とても人の手で掘ったとは思えないほど、迷路のように掘り進められていて、昔の人は、はほんとにすごいなと感心します。

お土産屋さんでは、抗菌効果ある銅製品や鉱石などが、販売しています。

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つづいて観光したのが、湯滝、吹割の滝で、どちらも、紅葉と合わせて景色が抜群で、多くの観光客が訪れていて、中には三脚にスケッチブックを持参して、風景がを書いている人がいるくらいです。

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二日目の、草津で有名な湯畑です、写真からも、硫黄の香が漂ってきそうな絶景です。

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湯畑は、温度を調節するのと、湯の花を取り除く機能を果たしているそうです。エメラルドグリーンに色ずいていてとても綺麗です。

その後、長野県の真田氏の歴史を巡ります。

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一番、感動したのが、真田邸の近くにある文武学校です。

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当時は、なんと天文学や医学なども学んだ部屋や、弓道場や、剣術所もあり、中でも柔術所の梁掛けが、写真のように、複雑に組みあがっていて、どうやったら、プレカット(整材)の機械や、コンピューターがない時代ここまで複雑な組み方ができるのかと、改めて昔の人はすごいなと感心するところであります。

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ところで皆さん、戦国武将、真田幸村のシンボル「六文銭」の意味をご存知でしょうか?

昔は、三途の川を渡る時に六文銭が必要と信じられていたために、このシンボルになったそうです。当時、命がけで戦に挑んでいたと思うと、とても壮絶な戦いだったなのだと感じます。

 

ラグビー日本代表も命がけで、Wカップを戦ったとのことでした。

私も命がけで何かを成し遂げれる男になりたいものです!

それでまた!!
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