コンビニ店員さんから学べること

 

今朝感じたことを少しだけ書かせていただきます。

 

私は毎朝おなじコンビニエンスストアに寄ってから出社することをルーティンにしています。

 

コーヒーを買ったり、時に朝食を済ませたりと目的は違うものの、だいたい同じコンビニに寄るようにしています。

 

何故そこにコンビニに寄るのかというと、私はそこのコンビニ店員さんたちの対応がとても好きだからです。

 

 

 

 

この話を聞いて、皆さんはどんなコンビニを想像しますか?

 

 

 

 

もしかすると、

 

 

朝から「おはようございます!!」と元気いっぱいで、品物を購入するときには笑顔にあふれていて、さらには退店するときに「今日も元気にいってらっしゃい!」

 

 

なんて言ってくれるようなコンビニを想像しませんでしたか?

 

もし、そんな方がいらっしゃったら、残念ですがハズレです。

 

残念ながら、そういった対応をされているわけではありません。

 

 

 

では、どのような対応なのかというと、

 

そこのコンビニエンスストアの店員さんたちは、

 

 

仕事はキッチリしてくれているにもかかわらず、良い意味でとても力が抜けていて、店員さんの”人となり”も感じられる対応をしてくれる。

 

 

そんな店員さんたちなのです。

 

 

 

具体的な例を挙げてみます。

 

 

 

私は購入した商品の温かいものと冷たいものは一つのビニール袋で充分だと思っていますが、それでも一般的なコンビニ店員さんのマニュアルではおそらく、

 

 

「温かいものと冷たいものは袋をお分けしましょうか?」

 

 

と一言添えて頂くことが決められているのかもしれません。

 

 

ところが、私がよく行くコンビニ店員さんは私の顔を覚えておいてくださり、特に会話をしたわけではないのですが、

 

 

「あ、袋は一つでいいんですよね?」

 

 

とフランクに声をかけてくれて、一つのビニール袋で商品を渡してくれるのです。

 

 

僕はこの対応が、とても嬉しくて、とてもありがたいのです。

 

 

襟を正して自分を100%律したような接客も称賛されるべきですが、状況に応じて人と人として接してくれる接客もまた素晴らしい接客ですよね。

 

 

今は一つの例えとしてビニール袋のことを書きましたが、【一事が万事】とはまさにこのことで、他にも多くの素晴らしい対応力をみせてくれます。

 

 

それも、特定の個人がしてくれるのではなく、そこのコンビニ店員のみなさんがそうしてくださるのです。

 

 

きっと店長さんが素晴らしいのでしょうね。

 

 

 

 

職業に囚われたマニュアル接客と職業意識の高い接客は似ているようで大きく違います。

 

時に、その人の「人となり」が見えることもとても大切な接客の一つなのかもしれません。

 

そんなことを朝から勉強させていただきました。

 

 

 

という訳で、本日の雑記は設計部の滝川がお送りしました。それではまた。
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ニッポンの名字

こんにちは 総務部の遠藤です

ある日郵便番号を調べていたら・・・・面白そうなものが目に入りました

「ニッポンの名字」自分の名字の由来や全国に何人いるかなどがわかるようです

早速調べてみましたまずは、名字を入れて・・・

はたして、全国に「遠藤」はどれぐらいの人数がいるのでしょうか?

   結構いらっしゃいましたちなみに全国では、

1位 東京都 4万2400人  2位 神奈川県 3万6300人  3位 福島県 3万2100人

名字の由来は、藤原氏が関係しているようですね

皆さんも、興味があったら調べてみてください

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