日本酒 『ゆきの美人 純米吟醸』 『堀の井 純米大吟醸』

こんにちは!

久喜展示場の増田です。

久々に日本酒のブログをアップ致します。

一本目のお酒は「ゆきの美人」という秋田県のお酒で、

二本目のお酒は「堀の井」という岩手県のお酒です。

この「堀の井」を造っている高橋酒造店さんは、

大正11年創業で、日本三大杜氏の1つに数えられる

南部杜氏の発祥の地の岩手県紫波町にあります。

私は詳しくは知らなかったのですが、

南部杜氏、越後杜氏、丹波杜氏が

日本三大杜氏と言われており、

それぞれの流派を学んだ職人さんが

全国で活躍しているそうです。

どちらのお酒も飲みやすい食中酒といった味わいで、

「ゆきの美人」はあまり印象に残らなかったのですが(笑)、

「堀の井」は程良いフルティー感があり、

甘過ぎるお酒に良くある、後味が残り過ぎてしまうくどさが

このお酒にはなかったので、

ヘビーローテンションで飲めるお酒だと思います。

毎月お酒が届くのは、どんなお酒が来るのか

楽しみで非常に良い事なのですが、

美味しいお酒だとすぐに飲み切ってしまって、

あまり美味しくないお酒だと、

飲まずに冷蔵庫に入れっぱなしになっています。

日本酒が可哀想ですが(笑)

次は、いよいよ「十四代 極上諸白」が届きます。

しかも、来月の特典として、

「十四代」の優先先行販売チケットが手に入ります!

「十四代」を三種類から選べるのですが、

その中に「十四代 七垂二十貫 愛山」もあり、

どれにするか悩む所です。

日本酒をご存じない方からしたら、

何のこっちゃという話だと思いますが、

この「十四代 七垂二十貫 愛山」は

二十貫のお米から七垂しかお酒が取れないという

もので、十四代のお酒自体貴重なのですが、

その中でも特にプレミア度が高いのが七垂二十貫です。

因みに、一貫は3,75㎏のお米になります。

という事は、

二十貫=75㎏のお米から七垂しかお酒が取れない。。。

そんな訳ないですよね、ちょっと大げさな例えで付けられた

銘柄ですね。

それだけ貴重性があるという事でしょうが。

私は何回しか飲んだ事がないのですが、

脳天を突き抜けるような美味しさです(笑)

いやらしい話ですが、ネットで買うと720mℓで

3万前後します(笑)

それを定価で購入できるチケットなので、

非常に楽しみです。

優先チケットで三種類から選べて、

他の二種類が何の十四代なのかまだ分からないので、

七垂二十貫を買うかは分かりませんが、

「十四代 極上諸白」とあわせて

次回ブログにアップできればと思います。

こんな私的な内容の日本酒のブログを

楽しみにご覧になって頂けている方が

いらっしゃるか定かではありませんが、

引き続き頑張ってアップしていくつもりですので、

よろしくお願い致します。
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