汗腺爆発!

こんちくわ。

クライムホーム上尾展示場 店長の津野です。

 

 

 

先日、ここ数年の恒例の「高校野球 埼玉県予選」観戦に上尾市民球場に行ってきました。

 

 

 

普段、展示場勤務で外断熱工法の恩恵を受けているが故に、涼しいところに馴れきっている私ですが、本来は夏が好きで汗をかくことも大好き!なので、高校野球観戦は、汗がドバドバかけるもの楽しみ方の一つです。

 

 

ただ今年の夏は危険なくらい暑い

 

 

そういえば、ニュースで見たのですが、日本に来ている外国人観光客がこの暑さで相当な数の熱中症になっているらしいですね。

 

2020年に行われる東京オリンピックでもマラソンの開催時間が早朝に変更されることが決まりましたし、観戦に来るお客さんも熱中症に注意だそうです。

 

 

特に、北欧など元々寒い地域で生まれ育った方々は、そもそも汗腺が発達していなくて、暑さに対する体温調整機能が希薄で熱中症になりやすいんだそうです。

 

 

このニュース聞いて「ハッ」と思ったのですが、今後の日本の子供たちは果たして体温調節機能が発達するのだろうか?。

 

日本政府も今ZEHという「エアコンの効きが良い(暖房・冷房の効きが良い)家」を推奨し、2020年までに新築住宅の過半数をZEHの家にしたいと目標を掲げています。(「エアコンの効きが良い家」は表向きで、本当は「エアコンを効かせないと住めない家」がほとんどだと言うことも捕捉しておきます)

 

確かにエアコンの効きが良い家は「省エネ」ですが、成長過程である幼少期・成長期に冷房にどっぷり馴れてしまった身体に、暑さに対する抵抗力が備わるのでしょうか?

 

人は1日の3分の一くらいは家で寝ています。

ちなみに、子供だと1日の半分くらいは家に居ます。

 

だから、私は「エアコンに頼らない家 SPI外断熱工法」を勧めるのです。

 

この家の夏は「木陰のイメージ」

気温計は同じ温度でも「体感温度」が下がって涼しく感じる。

だから涼しくても動けば汗ばむ。それが体にとって一番自然で健康的な暮らしとなるのです。

 

 

 

 

 

職場では冷房キンキンで体が冷えて、外出ると酷暑。これでは体が参ってしまうし、相当な負担をかけています。

 

夏バテなんてかわいい言葉ではなく、これからは「逆ヒートショック」と呼んでも過言ではないでしょう。

 

これを家庭に持ち込もうとしているのがZEHなのです。

 

 

 

あなたならどちらの家に住みたいですか?

 

エアコンの効きが良いだけのZEHの家ですか?

 

木陰の爽やかさが基本。(もちろんエアコンも効く)家ですか?

 

 

 

全然話は変わりますが、先日誕生日のブログがあがったら、それを見てくれたお客様から誕生日プレゼントを貰いました。(桶川で建築中のI様ありがとうございました。)

 

 

お豆腐とウィスキーです。どちらも大好き。

 

会社の健康診断があるので、豆腐食で調整しようと思っていたので助かりました(笑)

 

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