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「自然通気外断熱工法」で快適な家を!

地域への責任を果たし続ける工務店

玉県久喜市。
230余年の歴史を有する「久喜の堤灯祭り」で知られるこの地で、完全自由設計の注文住宅建築を手掛けているのが株式会社クライムホームだ。
施主と綿密に打ち合わせを重ねる顧客本位の営業姿勢を貫く同社。1987年の設立以来、こだわりの住まいを1600棟以上提供している。本社を置く久喜市と上尾市、さいたま市に住宅展示場を構え、施立エリアは埼玉県全域と隣県の一部地域に特化している。

 黒須直人社長は話す。
「人生で最も高額な買い物だからこそ、家づくりにはじっくり時間を費やすべき。施主様のご要望に一つひとつ耳を傾けながら理想の家に近づけていくのが私達の役目です。施主様の想いがこもった家は、子や孫の代まで大切にされ続けます」

 同社は、外気の影響を受けにくい外断熱工法で地域屈指の実績を誇る。現在最も注力しているのが「自然通気外断熱住宅」だ。特徴は3つの通気層が床下から天井へ、内から外へと自然な空気の循環を生み、空気の力を生かして部屋間の温度差を無くすこと。結露が起きにくいためカビの発生を防ぎ、床下温度の安定や蓄熱を実現するため夏は木陰に、冬は日溜まりにいるような心地よさが生まれる。
職人への十分な技術教育など、内断熱以上に手間やコストが掛かるこの工法。それでも導入メリットは大きいと黒須社長は説明する。

「なるべく機械に頼ることなく自然な状態で過ごせるのが健康的な家。よほど暑い時や寒い時はエアコンの力も借りますが、普段は使用せずとも快適に過ごせる仕組みになっています」

施主の視点を尊重
CISで長く続く会社に

今年1月、父君である現会長から社長職を継いだ黒須社長。
同業他社での修行を経て入社し、現場・積算・設計・営業などの経験を積んだ。やがて自らの”家づくりに対する想い”に気付き、CIS(顧客感動満足)を追求するようになった。

「家づくりは建てる側にとっては何百軒ある中の1つでも施主様にとっては一生に一度。自分が施主様の立場だったらどう思うか―。この視点を尊重しています。万が一、どんなに小さいことでも問題が生じた時は全体で共有し、会社として進摯に解決に当たるよう心掛けています」(黒須社長)

現場の職人もCISを徹底。
「施主の家であることを常に忘れてはならない」と、現場環境を綺麗に保ち、施主が見学に来た際には丁寧な対応に努めている。「職人の多くは会長の代から一緒に歴史を作ってきてくれた人達。今いる職人達を大切にし続け、若い職人達にも安心して働いてもらいたい。2代目の役割は組織としての体制を確立させ、次世代に託すこと。地域の方々に長く愛される強い会社を目指し続けます」

Business Gallery 第95回

-いい家づくり、とことん追求-

今回紹介する(株)クライムホームは、知る人ぞ知る久喜の中堅ホームビルダー。
「弊社のお客様の特徴は口コミが多いこと。家づくりにこだわりを持っていらっしゃる方が多いことです」と話すのは当社・取締役専務の黒須美津子氏。

主力は在来工法の木造住宅だが、一般的な住宅メーカーのように〇〇シリーズといった商品ラインアップがある訳ではない。

「当社の木造注文住宅は本当のオーダーメード。同じ家はひとつとしてありません。ただし、家にとって最も大切な基本性能、すなわち土台・基礎・梁など躯体の規格はどの家も同じです。外観スタイル、間取り、材料、住宅設備機器などはお客様にとって住みやすい家となるよう話し合って決めていきます。ポリシーは“できませんとは言わないこと”。ご要望に沿えるまでとことん時間をかけます。費用についてもコンセント1つに至るまで詳細に計算した見積もりを行うため、明快な金額をご提示できます」(黒須専務)。

当社の営業スタイルは実際に当社で建てた家を見てもらうというもの。DMなどで久喜、大宮、上尾の展示場を案内するほか、完成現場見学会をコンスタントに開催し、当社の家を直接体感してもらうことでアピールする。当社の木造注文住宅の特徴は「三層通気 外断熱工法」(現在は「自然三重通気外断熱工法」と改名)を採用し、健康素材を使用した安全で快適な家。専属の棟梁を抱え、施工技術にも自信を持つ。

「家はお客さまにとって一生に一度の高価な買い物。いい家を建てて満足していただくのは当然のこと。弊社では満足を超え、”感動”していただくよう、全社をあげて取り組んでいます」と話す黒須専務は施工現場にも気を配る。

なぜなら“現場こそがパンフレット”と考えるからだ。

一般的に建築現場は結構、乱雑で汚く、職人さんも無愛想といったケースが少なくない。当社の現場は整理整頓、あいさつを徹底、いつ誰が見にきても気持ちのよい現場と評判だ。

お客様に感動を与えられる、本物のオンリーワン企業となるのが目標。一流の家を提供するだけでなく一流の社員を目指す。今年は設立25年を迎え、延べ1500棟の実績を数える。「感謝の気持ちがしたためられた施主様からのお礼の手紙が何よりも大切な宝物です」と黒須専務は話す。

地元久喜市で生まれ、久喜市で育ち、久喜市に住んでいます。地元の小学・中学・高校で勉学・遊びに励む。建築の専門学校(東京都:中央工学校)建築設計科卒業後、大手住宅メーカーにて修行(現場監督を経験)。4年の修行完了後、クライムホームに入社。現場監督・積算・構造設計・営業のすべての部署を経験の後、常務となり、今年2014/1/1より代表取締役社長に就任。

地元での学生時代は、仲間といる事が楽しく将来のことはそれほど考えていませんでした。しかし高校生の時、両親(現会長・現専務)が『息子たちが会社を次ぐ意志があるなら、本社ビルを建てる』と言われ、その道を選択したのがはじまりです。建築の道で仕事をする事を決めたので、高校卒業後、建築の専門学校に行き勉強をし、建築の会社に入り修行をし、今に至ります。黒須家では建築の道は運命だと思っていますので難なく受け止めています。(久喜市で黒須家は建築で有名)

仕事のSTYLE

 他社での修行時代、主に現場監督をやっていましたが、その会社は同じような家(規格住宅)を造っていて、工程や段取り・打合わせなどもだいたいいつも同じでした。ですので、その当時はあまりこだわりや、やりがいは特に感じていませんでした。しかし修行から帰ってきて当社の現場を何件か担当した時に、どの家もそれぞれ個性があり、こだわりもあり、大変でしたが完成した時の充実感はありました。打合せも楽しくやりがいがありました。
 ただ、一番今のスタイル・考え方に影響を与えたのが住宅営業を経験した時でした。お客様との打合せを何度も経験するにつれ、『家』とはなんだろう?お客様にとって『家』とはなにか?自分にとって『家』とはなんだろう?と深く考えた時がありました。自分の子供の頃の『家』とはやはり思い出の場所。もう建て替えてしまいましたが、間取りや外観など鮮明に覚えています。兄弟とケンカしたり壁に傷つけたり(笑)、小さい時から家族が育った歴史を作る場所。こんな大切な場所を自分たちは造っているのか!と。それで自分の家に対する気持ちは決まりました。なので、家を造る事を簡単に考えて欲しくない。家は、人生で一番高い買い物。そして、ほとんどの人は一生に一度しか家を建てられない。住宅ローンを組まれる方は、命まで掛けてローンを組みます。多少時間を掛けてでも、建て主の思い・家族の思いを込めて、しっかり打ち合わせをし、家族が幸せになれる家を造って欲しい。家を建てるのは人生の中での一大イベントです。
 社員一同、常に考えているのは、「家はご家族の思い出や歴史を創る場である」ということです。お客様は一世一代の大仕事をクライムホームに頼んでくれたわけですから、同じ思いを共有したスタッフ・職人達で最高の家を造り上げ最高に喜んでいただきたいと思っています。

若者へメッセージ

世の中には色々な仕事がたくさんありますが、それぞれ誰のために仕事をしているのか、誰が買ってくれるのか、最終的に買ってくれるお客様のために自分がどんなことをしたら喜んでいただけるか。エンドユーザーに直接関わる人もかかわらない人も、買う人の立場に立てば、自ずと自分のやるべきことが見えてくるはずです。相手の立場に立って物事を考えるとやりがいも、アイデアもたくさん出てきます。仕事には必ず相手がいます。なかなか相手が思いどうりにならないからこそ、思いが通じた時の喜びは最高の気分です。自分中心に物事を考えず周りに感謝の気持ちがあれば、楽しい社会生活がつかめるはずです。

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そもそも外断熱って何?

クライムホームの外断熱はここが違う!

  • 省エネ
  • 地震に強い工法
  • 家を長持ちさせる通気性
  • シロアリ対策と結露対策
  • 耐久性

外断熱のよくある質問

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  • スタッフ紹介

建てる前に、是非、自然三重通気外断熱について見て触れて感じてみてください。

家を建てる前に“見て”#8220;感じて”!クライムホームの外断熱展示場

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実は外断熱だけじゃない!クライムホームの家づくり