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いざという時家族を守る!地震に強い工法

住宅の耐震性

建物の強さを表す指標として、品確法による住宅性能表示で、耐震等級があります。
そこには、最低の基準として建築基準法の範囲内を等級1、建築基準法の1.25倍の強さを等級2、建築基準法の1.5倍の強さを等級3として、3段階の耐震等級が設けられています。

等級1

百年に1度程度発生する地震力に対して倒壊・崩壊しない程度(建築基準法レベルの建物の強さ)

等級2

数百年に一度程度発生する地震力の1.25倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度(建築基準法の1.25倍の建物の強さ)

等級3

数百年に一度程度発生する地震力の1.50倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度(建築基準法の1.5倍の建物の強さ)

近年建つ家は、最低でも耐震等級1の家であり、百年に一度程度発生する地震に対しての耐震性を備えているのです。

クライムホームの家は耐震等級2~3相当(建築基準法の1.25~1.5倍)の強さ
※間取りや工法によります


クライムホームの基礎断熱は、15年以上前から現場での経験と研究を続けて開発してきました。
断熱材素材から施工方法までクライムホーム独自の基礎で、「冷暖房効率の向上」「耐震性能の向上」「自然エネルギーを使う省エネ住宅」を実現しました。

クライムホームオリジナル耐圧盤基礎(基礎断熱仕様)SOL/CAS
家は高価なものです!何が重要なのか?どうしたら安心して暮らせるのか?その答えは・・・基礎はこだわるところです。完成すると見えなくなってしまうところの違いを確認してください。

  • 建物を地震から揺れを軽減する根切。
    根切の巾と深さが他社と違います。
  • 砕石をまんべんなく敷き、プレートランマーで敷き固めます。
  • 湿気が上がってこないよう、厚めの防湿シートを敷き込み。
  • JIS認定の鉄筋13ミリで150ピッチ
    網目配筋
  • 立上り筋フック加工は直下荷重でコンクリートにひびが入らないようにする特殊加工です。
  • 美しく配筋をすると隠れてしまうのがもったいないくらいきれいに見えます。
  • この段階で第三者機関JIO(日本住宅保証検査機構)が配筋検査をします。
  • クライムホームではコンクリート強度24N/㎜2で冬場でも確実に強度を出す。
    ※18N/㎜2で打設している会社が多い。
  • 立ち上がり枠施工。
    立ち上がりもたくさん施工。建物の荷重を受け止めます。
  • 断熱材の立上り部分はコンクリート打設時に施工します。融着させる事によってぴったりくっつきます。※ボンド施工では断熱材が外れる事があります。
  • アンカーボルトやホールダウン金物の量を比べてください。通常より1.5倍くらい入っています。
  • クライムホームの基礎はしっかりと地面に食いついています。この根切り深さを見れば一目瞭然。
  • 完成後の見た目もきれいですがすべて隠れてしまっています。
    違いがわかりましたか?

頑丈で柔軟性がある構造だから、地震に強い!

日本の気候風土に合った木の家は、湿気や火に強く、柔軟性もあり地震に強い家です。
現代は構造用金物など高耐震部材を取り入れることで、頑丈で柔軟性が高まり、より地震に強い家に進化しています。

  • <土台>一般的に3寸(約9cm)が多い大引。クライムホームは4寸(約12cm)を採用しています。米松集成土台は、めり込み強度が桧などより高く、土台に適しています。
    さらに、防腐・防蟻集成土台で日本初の10年保証付きです。
  • <柱>無垢材より1.2倍の強度を持つ10年保証付きの集成材柱。風の影響なども受ける外周部の柱は4寸(約12cm)を使用します。
  • <剛床格子組>剛床格子組の床梁は、4寸角(約12cm)の柱を3尺(約90cm)×3尺間で、組みます。通気床パネルで水平剛性を強化し地震や強風に力を発揮します。※受け材程度の小さい部材や受け材を入れない会社が多いんです。
  • <梁(はり)>床梁は2階部分の床を支えます。
    クライムホームでは、家具などの将来的な重さを考え、通常の計算の梁厚よりも1.2倍~1.3倍の厚みで施工します。
  • <下地材料>仕上がりの具合は下地で決まります。下地材にも等級があり、クライムホームでは、丸みや節が少なくきれいに下地が造れるよう、下地材で一番等級の高い特一等材を使用しています。

材木の多さ・太さ・きれいさはカタログではわかりません。実際建てている現場を見て確認する事が大事です。

現場見学会のお問い合わせはこちら

長く耐震性が維持する家

何度も申しておりますが、木造建築の家は、木を腐らせなければ長持ちするんです!木は耐久性に非常に優れた建築材料なのです。きちんと設計・施工・メンテナンスを行えば、木造住宅は耐久性の高い住宅なのです。 しかし、木は「木材腐朽菌」によって腐ります。
「木材腐朽菌」は結露によって木材が含む水分が増えることで発生するのです。新築時の耐震性は、時間の経過とともに内部の木が傷む(腐る)ことでどんどん低下してしまうのです。

クライムホームの「三重通気外断熱工法」の家は、家の周りを自然の空気が流れているので、構造体の木が呼吸しています。それにより、木材が最適な湿度を維持し、家の耐久性を高めるとともに、耐震性も維持する事ができるのです。また、シロアリに断熱材を壊されていかないように、基礎部分はシロアリが入り込みにくい様に基礎断熱を施しています。底冷えもせず、シロアリにも強く、安心して住むことの出来る家は、基礎にも断熱法があるんです。

家は建てて終わりではありません。長く安心して生活が出来ることが必要です。
クライムホームの「三重通気外断熱工法」なら、高い耐震性を長期間維持し、長く安心して暮らせる家づくりができます。

お伝えしきれない、感じて分かる基礎断熱と工法については展示場、現場見学会で是非ご自身の目で確かめてみてください。

展示場では、完成すれば見えなくなってしまう基礎構造を見ることが出来ます。
その他にも、地盤調査に関しての資料もあります。

安心して住める家を建てるために是非見てみて下さい。

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そもそも外断熱って何?

クライムホームの外断熱はここが違う!

  • 省エネ
  • 地震に強い工法
  • 家を長持ちさせる通気性
  • シロアリ対策と結露対策
  • 耐久性

外断熱のよくある質問

建てる前に、是非、自然三重通気外断熱について見て触れて感じてみてください。

百聞は一見にしかず!!クライムホームの外断熱展示場

  • 久喜住宅展示場
  • 上尾住宅展示場
  • 大宮住宅展示場

実は外断熱だけじゃない!クライムホームの家づくり